40年ほど前、私がまだ小学生の頃の思い出話です。
土々呂からまだ東へ行った赤水というところに樫の浜というきれいな穴場がありました。
バスもたまにありましたが、私たちは1時間ほど歩いて泳ぎに行ってました。
いとこの兄ちゃんは素もぐりや飛び込みが上手で飛び込むたびに私たちは歓声を上げていました。
するとそれをみていた見知らぬおじさんが「おまや、うまらしかねぇー(あんた、とても上手だね。)」といったら急に兄ちゃんの元気がなくなりました。「おら、そんげ馬ににちょっちゃろか?」「顔が馬んごつあっちゃろか?」兄ちゃんのとんだ勘違いに大笑いした思い出です。
井上陽水の「夏休み」を聞くとなぜかこの光景が思い出され一人で笑ろちょります。
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